懐かしい卒塾生
暑いですね。
昼、キャッスルプラザでラーメンを食べ、コーヒーを飲み水分補給。
教室への帰途、名駅前の地下鉄出口で夏の制服姿の東海中生の一群に出会う。
健康そうな赤いほっぺの卒塾生を含む4人の東海生。
中2の襟のマークがまぶしい。
たった1年しかたっていないが卒塾生の姿が懐かしくて、「どうだい、元気かい」の声をかけると嬉しそうににっこりしてA君が「今度、英検準2級を取りました」とのこと。学科の成績は学年2位だった、とのこと。
でも、中二の夏で英検準2級は素晴らしい。基礎学力とやる気は1番でしょうね。
いずれ総合成績で学年トップを取ってくれることでしょう。
順位はさておき健康で、部活にがんばり、ベストを尽くしてほしい。
「今年、入塾した弟さんも最近はがんばり出して、今月の月例テストはトップクラスだったよ」と報告しておいた。
この学年は弟さんを含め、ほとんどの男子生徒を東海中へと大量に送り込めそうな気がする。職業的な勘というやつである。
教室を1つに絞り、一人ひとりに目の行き届く指導は、今の人数が限度で経営的には堅実だが、うまみはない。
でも、社会貢献というとオーバーですが、社会に役立ちながら存在していけるっていうことは、うれしいですね。
まあ、能力開発というこの仕事、合格・感動の共有は命ある限り続けたいなあ、と思わせるやりがいが真骨頂ですね。
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