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2009年7月 6日 (月)

過去問研究会

昨日の日曜日、顧問をしている東海、南山、滝中の過去問研究会である愛知県中学入試研究会の発表会というか、講演会に参加。

中入研は進学指導に熱心な県内の中学受験塾5塾ほどで過去問を勉強している研究会です。名古屋市内は当塾がメイン担当エリア。

昨日は愛工大附属中学が会場ということで、1時半開始ということでしたが、主催者の一人として会場には11時に到着。準備がたいへんでした。

ところで、多くの進学塾では志望校特訓を始めるのは6年生の秋ごろ。

過去問は直前にちょこちょことすますことが多い。

直前に志望校の過去問をやり、全く解けなかった時のショックの大きさを知っているのでしょうか。

最近では東京のサピックス等の名門校へのすぐれた合格率、合格実績を叩き出す進化した進学塾ほど過去問授業のスタートが早い。

目標を早くから定めた者の強みが、そのままモチベーションの持続につながり、ひいては志望校への高い合格率という結果をもたらすのは当然のことですよね。

滝中に合格しても東海中を落とす子がけっこう多いのは過去問研究の不足という当然の結果であるともいえます。

私立学校は、独自の理念のもとに運営されており、学校によって出題傾向はかなり異なりますから・・・。

実は、過去問こそが受験勉強のゴールであり、スタートです。

昨日の講演では、私立中学界の超ベテランであるO先生の愛知の各私立中学の指導力分析やK先生の東海中と滝中の出題方法の仕方の違いはj私たちには常識であってもご父兄のみなさんには参考になったようですね。

有名な「最強、最後の勉強法」の著者である後藤武士先生のライブ授業講演はいつも、いつも超熱演で感動ものです。

後藤先生には、11月3日に当塾単独のセミナーとしてミッドランドに来ていただき、国語の読解、記述の学力を伸ばすライブ授業をやっていただくこととなりました。

塾生は勿論、みなさんがたのご参加をお待ちしています。

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