出来る子の特徴
全国統一テストの中部会場での「決勝大会」が昨日(6月28日)実施されましたね。
前日の土曜日【6月27日)に当教室に立ち寄ってくれた東京の四谷大塚の監督責任者さんから今日、電話が入りましした。
決勝大会の中部地区出場は万を越える受験者の中で3年生6名、4年生2名、5年生3名で、当教室での受験による出場者は2名だったようです。教室YT生だけではなかったみたいですが、さすがに全国大会に出るような子たちの集中力は凄かった、とのこと。
内容としては、1科目40分で問題量が多くレベルの高い問題だったようです。作文は、「私の夢」というテーマで、30分の時間内に完全に書き上げた子は2、3名だったみたいですね。
緊張感が漂う中、馴れない試験会場で時間内に思うことをきちんと書き上げる訓練が出来ているかいないかが勝ち負けをきめそうです。【入試の本番でもそうですが・・・)
テストの監督官として全国でトップを競うような子達のテストがはじまってからの緊張感と「見直し」に時間をフルに使う真剣さはさすがだった、とか。
参加賞のフォットフレームと目録は塾宛に届くそうで、7月1日の発表とともに楽しみに待ちます。
参加出来なかった人たちの中には、本当に紙一重だった子がたーくさんいます。
次回【11月3日)こそは、貴重な体験を味わって下さい。
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