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2009年6月29日 (月)

出来る子の特徴

全国統一テストの中部会場での「決勝大会」が昨日(6月28日)実施されましたね。

前日の土曜日【6月27日)に当教室に立ち寄ってくれた東京の四谷大塚の監督責任者さんから今日、電話が入りましした。

決勝大会の中部地区出場は万を越える受験者の中で3年生6名、4年生2名、5年生3名で、当教室での受験による出場者は2名だったようです。教室YT生だけではなかったみたいですが、さすがに全国大会に出るような子たちの集中力は凄かった、とのこと。

内容としては、1科目40分で問題量が多くレベルの高い問題だったようです。作文は、「私の夢」というテーマで、30分の時間内に完全に書き上げた子は2、3名だったみたいですね。

緊張感が漂う中、馴れない試験会場で時間内に思うことをきちんと書き上げる訓練が出来ているかいないかが勝ち負けをきめそうです。【入試の本番でもそうですが・・・)

テストの監督官として全国でトップを競うような子達のテストがはじまってからの緊張感と「見直し」に時間をフルに使う真剣さはさすがだった、とか。

参加賞のフォットフレームと目録は塾宛に届くそうで、7月1日の発表とともに楽しみに待ちます。

参加出来なかった人たちの中には、本当に紙一重だった子がたーくさんいます。

次回【11月3日)こそは、貴重な体験を味わって下さい。

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2009年6月24日 (水)

すごい

「すごいことですよ」

という四谷大塚の担当者さんとその上司の方からの連絡がはいりました。

「全国統一小学生テストの決勝大会の出場者は全国の3年、4年、5年の50名ですが静岡や岐阜、三重を含め東海地区で12名が対象になりました。そのうち東海進学教室さんからが3名です。凄いですね。」というお褒めの言葉をいただきました。

「すごい」といわれるのはよくあたり籤が出る「宝くじ」売り場のような感覚でしょうか。

宝くじをよくあてる人もよーく勉強し、研究しているそうですが・・・。

東海地区からの出場が全部で計12名のうちの3名が東海進学教室から出たとのことは個別の人も含めてですが幸運と指導力の成果を率直に喜びたいですね。

名古屋国際ホテルに小3から小5までの12名が集まり、6月28日9時30分から決勝大会が実施されます。4年生は全国では1万8千人を越える受験者でしたが、当教室から東海地区トップが出ました。

トップの子のお母さんは謙虚に「信じられません」と述べておられます。

この子は受験一筋ではなく、稽古事をしたり英語の勉強をしたりしています。

決勝大会、ご父兄の名古屋国際ホテルの昼食代も四谷大塚が負担してくれます。

今年はインフルの関係でアメリカのアイビーリーグ大学の視察は無理のようですが、パソコン等の贈呈等での表彰ということになりそうです。(賞品未定)

招待状をお楽しみにお待ちください。

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2009年6月22日 (月)

わたくしごとですが

きのうの父の日。

子供が2人と孫が5人集まってくれました。

男の孫が4人と女の子が一人。

腕白ざかりの男ぼうずの一人が柔道をやっていて、小学生の部でベストエイトに入り、愛知県体育館に出場後、かけつけてくれました。

早速、家の居間で私と相撲を取りましたが、まだまだ負けんぞ、と思っていましたが、いやあ手こずりました。

でも、どの子もまっとうに育っていて、人様に迷惑をかけない真人間に育っていることが嬉しかったです。

勉強のことを依頼されれば必ず学校一の秀才に育てる絶対の自信がありますが、お医者さんが自分の子の手術は出来ないように、自分の子や孫の勉強はみれないですね。

孫たちはみんな一緒に風呂へ入ってから帰っていきました。

まあ、真人間に育ってくれれば、それでいいです。

ニューヨークで講師をしている娘が「お父さんのおかげで健康で楽しくすごしています。いつか必ず恩返しするので、元気に長生きしながら楽しみに待っていてね」というカードを送ってくれました。

去年の父の日は母の日と大きな差があって、ちょっぴりさびしかったですが、今年は良い父の日でした。

明日からの時間刻みの三者懇談に渾身の力で生徒指導に当たれます。

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2009年6月20日 (土)

事件に思う

地元の某大手塾の管理責任者(校長)逮捕!というNHKテレビの報道に接し、がっくりしました。

塾も警察からの捜索で、てんやわんやで教育どころではないでしょう。

他塾のこととはいえ、一生を塾経営に懸けてきた人間としてくやしいです。

多くの教室を持っているので全体に目が行き届かないのは当然という意見もあります。

でも、教室内での校長の数年に及ぶ不謹慎な不法行為を見逃す管理能力の無い塾長のもとで、どのような教育が出来るのでしょうか。

残念なのは、愛知の大手塾の多くは国の認めた公益法人である全国学習塾協会に未加入ということです。野放し状態です。

ですから社団法人に加入認可が出ていない大手マスプロ塾の合格実績は学歴の自称同様の単なる自称です。最終在塾期在籍に問題があったり、合格証未確認や入学校への無確認、通塾期間不足等の規約違反ケースが多い。いずれ校長の責任が問われます。

この地の大手塾では合格実績は2回目、3回目の発表で激減したり増えたりへったり変化します。責任者の学歴同様に合格実績もあまりあてになりません。

先日、公正取引委員会からも警告された当地の某マスプロ塾の節操の無さには疑問を感じます。

だから、たくさん教室を持っている大きな塾ほど、教室により実績や指導内容にむらがあって、あまりあてにならないということが一般論としていえます。

自分の目で教務責任者や教師の見識を確認することが大切です。

さて、こうした時にこそ、社団法人全国学習塾協会は国が認めた唯一の公益業界団体としてすべての塾の名誉と誇りを守るために公正で毅然とした対応をする責任があります。

われわれが組織として存在しているのは、人々が集まれば、個人では出来ないことができるようになり、社会に貢献できるようになるという原点が基本です。

他塾の不祥事とはいえ、経営者で組織する社団法人全国学習塾協会の愛知の責任者として心が痛みます。

今回の件では、いずれ創業者さんがきちんと手を打たれることと思いますが・・・。

会社や学校、塾、業界団体という人の集まりには、それぞれの文化が奥深く、広範囲に複雑に存在し、軽々しく文化は変えられません。

それだけに個々の塾だけでなく業界全体の組織文化こそが大切です。

もうちょっと明るく倫理的にいかないといかんですね。

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2009年6月 8日 (月)

楽しい・・

昨日はどうもおつかれさまでした。

全国統一小学生テストと並行して、保護者の皆様を対象に東海中学、滝中学、南山中学等の教頭先生や教務部長の先生方に学校説明をお願いし、快くお引き受け頂き、懇切な説明と質問にお答えをいただきました。

どの学校の先生にも本当に熱心、誠意ある対応をしていただき、心からありがたく皆様も感銘を受けられたことと思います。

だから私学は年々、成長し、発展していくのだと思います。

9時開始でしたが、私たちも朝5時には起きて、7時には会場のキャッスルプラザと教室にて準備でした。

やっぱり体力勝負ですね。

でも皆さんの生き生きした表情を見ていると疲れは吹っ飛び、楽しい気分でセミナーが出来ます。

まあ一銭の収入にもなりませんが、なにかでお役に立てるということは社会貢献、人間として生きている証明でもあり、生き甲斐になります。

いつまで続けることが出来るかはわかりませんが、昨日のようにじょじょに若手のばりばりの優秀な教師、スタッフに核心を任せながらサポートし続けていきたいと思っています。

全体的には超満員という雰囲気したが、前のほうには若干の席も空いていましたが、お断りせざるを得なかった多くの方々には心からお詫びします。

秋にはミッドランドの会議室の予約がとれましたので、11月3日にはミッドランドでまた新しい企画でお会いできるのを楽しみににしております。

皆様、どうもありがとうございました。

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