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2009年5月28日 (木)

燃える組分け

生徒たち、組み分けテストには燃えるようですね。

成績結果の張り出しには”ヤッター”とか、”うーん”とか声にならない生徒たちの熱い思いが伝わってくる。今回の組み分けでは全国の四谷大塚でトップ中のトップのクラスである精鋭ぞろい”S1組”入りの生徒が当塾からも出た。

6年生も上位クラス”C”が増えたが、5年生が特によく頑張ってくれた。

今回のテストで東海中学、南山女子への合格の可能性が高い”Cクラス”と”Bクラス上位”へ塾生の約3/4、8割近くの生徒が入って来た。

このまま順調にいけば1年、2年後は相当に素晴らしい進学実績が出そうである。

このまますんなりいくほど甘くはないが、のびのびとした明るい雰囲気で、クラスのみんなが刺激しあって頑張っている。

楽しみな子たちである。

組分けの結果には厳しいケースもある。

”Aクラス”から”Cクラス”へ一気に駆け上がった子もいれば、336点取れば”C”だが1点が足りずに”C”へ上がれず”Bクラス”の子もいた。

このくやしさを本番で晴らしてほしい。

本番は1点勝負になることも多い。

得点力をつけるには得点にからむ所をきちんとつかんでおくことが大切である。

入試も勝負であるがゆえに野球やサッカーのように流れを掴み、着実に得点するわざやコツを身につけたい。

場数を踏むことこそがコツをつかむ大きなポイントの一つである。

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