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2009年4月24日 (金)

スパート

あっという間に4月が過ぎていきます。

いろいろなことがありました。

この月の半ば、尊敬し頼りにしていた多治見の義理の兄の弔いは痛恨でした。

私が仲人をした義兄の息子のM君が喪主として述べる挨拶に目頭が熱くなりました。

いつも寄り添っていた、いい兄でしたから・・・。

偶々、今日の昼食は、前から申し込まれ1年振りに食事を共にした気鋭の若手衆院議員と喪主であるM君が同じ大学の卒業生で、ほぼ同年という縁もあって、話が弾んだ。

Y議員は、うちの教室のメインの教師とも同じ国立大学卒、同年という縁もあって食後も塾へ立ち寄ってくれ、彼とも話が弾んだようです。

世間は広いようで狭い。

私は民間教育業界の中枢にいる人間として、この業界の現状を知ってもらったり、世間を狭くしないように時には政治家や役人等、さまざまな人とも付き合うようにしている。

結構、異業種の人との付き合いから得ることは多い。

さて、今日は合不合予備模試の結果について3者懇談。

思えば入試まで、あと9ケ月になってしまいました。

あっというまにスパートの時が来ましたね。

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2009年4月 1日 (水)

東海中入学式

4月1日、恒例の東海中の入学式。

昼休みで外出中の12時ごろから5時近くまで名駅利用の通塾生を中心に東海中の制服を着た生徒とお母さんの来訪を頂いた。

当教室の四谷大塚YTテスト生、正規授業の受講者だけでなく、教室個別や過去問教室を中心としたグループ全生徒を含むと今年はかなり多くの生徒が東海に合格した。

通塾した男子生徒の東海中合格は50%を越えた。

ところで、入学式を終えてからの律義なご来訪は心から嬉しく有難いのだが、月初めでもあり夕方近くは予定も入っていて、ゆっくりとお話しも出来なくって残念、かつ申し訳ない気持ちで一杯。

折角、遠方から御出での方々、本当にすみませんでした。

それにしても、独特の東海の制服と名前を縫い付けた生徒たちの学生服姿を見ると、数ヶ月前の合格ラインへのきわどい挑戦、一つ間違えれば合格が単なる夢に終わる状況の生徒もいたのを振り返って、胸が熱くなった。

今日は入学式を終え、来訪の生徒の了承を得て、春期講習中の生徒に対し、私や在塾生の質疑応答で「東海中学合格の秘訣」を語ってくれた卒塾生も何名かいる。

在校生も活発に質問して、貴重な時間が持て意義ある来訪となったことを感謝したい。

過酷なスパルタ教育は否定している当塾も、生徒の合格のためにあらゆる手を打つ過程で結構スパルタになっているかもしれない。

安易な建前論で合格可能性のある生徒を甘やかせ、不合格の悔しさを味わせることは断じて避けねばならないのも当然である。

スパルタ是非の論議はなやましい。

ただ、今年の優れた合格実績は、秋から年末にかけての模試で、卓越の成績を出し続けた生徒もおれば、高い志望校合格可能性はたたき出せなかった生徒たちもいないではなかったが、残り3ケ月で猛烈に追い込み勝ち取ったのは各自の努力の結果であり、とくに生徒たち一人ひとりの「やる気の凄さ」は極めて大きかった。

最後の最後でがんばり、どの中学に入ってもトップレベルで突っ走るスピリットは東海進学教室の生徒の伝統的精神である。

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