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2008年11月26日 (水)

爽やかな・・・!

先週、大変でした。

3年、4年、5年生の塾生を中心とした保護者面談と全国テストの結果分析。

一日17名の面談の日もあって、家へ帰るとバタンキュー。

ブログどころではなかったです。

いやあ、体力の限界さえ感じました。

それでも素晴らしい人達とお話ができて、充実感も一杯でした。

特に今年の3・4年、5年生は優秀な子も多くテスト結果は熾烈な戦いになります。

塾内でクラスのトップを取ろうとするとトップレベルのところの数点でみんなが並び、低学年では一位は毎月変わります。

みんなトップを取るのを楽しんでいるようですが・・・。

でも「結局は自分との戦いですよね」というクールで爽やかなお母さんの言葉を聞くと安心します。

「しっかりしているなあ!」と感動さえ、してしまいます。

そうなんです。最後は自分との戦いなんですよ。

結局、「どうしても、あの学校へ入りたい」とあこがれ、夢を見、怠けたい自分と必死に戦い、勝って志望校へ入っていきます。

今年も去年も、その前の年も、そして、その前の前の年も当教室から憧れのT中学やN中学へ入っていった多くの子たちはみんな不安で弱い自分と戦い、心・技を鍛え志望を達していきました。

今年も不安なこの子たち全員の夢を叶えるのが、私達のしごとです。

一日、一日を大切にしていきたい、と痛切に思っています。

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2008年11月16日 (日)

模試、楽しそう!

本日、第三回合不合模試、岐阜や碧南、安城、岡崎から通塾の本部生や過去問教室の在籍生や外部生を含め、にぎやかで活気ある雰囲気。

最初に来た1時間前に教室入りのA君やY君、B君、C君たちが出題予想。

開始時間前には怪我で松葉つえのE君を含め全員出席。

「ここが出そう」「いや、あれが出る」とみんなでぎやか。

そして、この結果で過去問の組み分けもあるので、みんな真剣である。

廊下で出会った東西の超難関校受験のE君は受験まで2カ月をきった。

いまが一番つらい時だが、意外にみんな楽しそうです。

そして次の第4回合不合は、もう最後の模試で愛知中学での会場受験。

手抜きせず、平常心でガンバってほしい。

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2008年11月10日 (月)

過去問の時期

日曜日午後、今週も6年生の過去問研究クラスで教室へ出ました。

みんな一生懸命、ひたむきに取り組んでいます。

今月から合不合で高得点をたたき出して難関中コースへ上がって来た子もいて、なごやかさと厳しさが一体となり、平日クラスとは別の集中力が生まれています。いい雰囲気で安心。

この時期一番大切なのはこつこつやる過去問勉強です。

ただ過去問一辺倒になって「4科のまとめ」や平常の学習を削りすぎると一時的に得点力が落ちて、焦りますよね。

でもやっぱり、あらゆる試験で最後にベースになるのは「本試験の問題」、

すなわち過去問研究です。

この点で、誰に何をいわれても私の信念に揺るぎはありません。

基礎、基本問題と過去問をじょうずにバランスをとって、そろそろ合格ラインに乗って下さい。

やっぱり、復習力が実力を本質的にアップさせる原点です。

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2008年11月 7日 (金)

東海中記念式典へ

東海中・高の母体東海学園の創立百二十年記念式典に招かれて出席。

6年生の3者面談が入っていて、ぎりぎりの時間の出席でしたが、たまたま、東海の教務の責任者の先生にばったり出会いとっても良い席に座れました。

梅原猛先生の『共生の思想」という講演もあって有意義な時を過ごせました。

83歳の梅原先生が往復5時間かけて東海中へ通った昔話、面白かったです。自由の学園だからこそ、ああいう型破りの偉大な学者が生まれたのでしょうね。

それにしても梅原先生、昔の名門一中を落第し、1学期の東海中での成績が250名中で席次128番が母親の激励で2学期にはクラス2位の成績になった話、面白く、かつ母親の激励力の大きさを痛感です。日本を代表する哲学者も若き日はやんちゃな普通の子だったのですね。

ところで、東海という学校の根底に共生という理念があり、人々が共に生きることが重要であり、「自分さえよければいい」という考えの持ち主は国語の記述や面接で排除されるという思いを深くしました。

帰ってから教室で東海中出身の林田先生と東海中志望のE君とE君のお母さんを含めて特別希望の3者面談、気合が入りました。

ここのところ、日曜も休みも無しの毎日。

月初めの休日にセミナーもあり、やや疲れ気味。

でも、通過点であるゴールまで、あと100日。

生徒とともに渾身の力をふりしぼり、がんばりたい。

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2008年11月 4日 (火)

感性!

ミッドランドでのセミナー並びにテストへの沢山の方々のご参加、ありがとうございました。

テストの方は10月の下旬に定員で締め切りましたが、セミナーも6年生の保護者の方々の参加も頂き、超満員で、会議室に入れない人も多くなってしまい、申しわけありませんでした。

待合室を兼ねた廊下の座席ではマイクの通りが悪かったようで、お詫びします。

テストは一部、ミッドランドから地下道で数分で行ける東海進学教室の本部へ行っていただきましたが、今回はスムースだったようですね。

セミナーの内容もご父兄から「参加して、良かった」といわれたケースが多くて、やれやれ。

ただ、わたしのマイクの調子が悪く、再三調節していただいたのですが、後部座席や外では聞き取りにくかったようですね。

年とともにがらがら声になり、マイクの通りも悪いようで、のどの調整、マイクの使い方の工夫が必要であるなあ、と痛感。

それにしても多くの懐かしい人々に会えて、とても、と~ても嬉しかった。

昨年、麻布中に受かった子、海陽特奨の子がお母さん、弟さんと一緒に来てくれました。

久しぶりの元気な顔で「学校がとても楽しいです!」という言葉に大安心。

同期の東海中入学、東海首席でがんばるA君のお母さんが最後まで座席に残ってみえて、ちょっとだけお話が出来ました・・・。

この中間もトップを維持したようで、親子ともどもの充実した歳月、おだやかな雰囲気に受験生時代の感動を思い出して、しばし感慨、ちょっと胸が熱くなりました。

自分の感性もまだまだ乾いていないなあ、と思いながら、楽しい一日が過ぎていきました。

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