始まる!
滝中合格のN君がお母さんと一緒にお礼と報告を兼ねて来塾。
土曜日は岡崎からMさんが来てくれました。連日、今年は来訪が多いです。
さて、N君は昨日から始めた初級英語講座の参加者の一人でもあります。
「きのうの英語どうだった?」と聞くと、「にぎやかで、とても楽しく役に立ちました」との返事。
県外に出る卒塾生も個別の理数で今日も来ていて、「小学校でやる英語と違って、なんか書くことが多かったけど楽しかったです」とのこと。
そうなんです。
中学で始まる英語は、やたら書くことが多いのです。
外人さんが来て、なにやら楽しかった小学英語と違って、中学の英語は開始3ヶ月で9割の生徒が大嫌いになるというくせものです。
「主語が3人称単数だと動詞にsがつく」
などという、まるでわけのわからないことの連続。
それが日本の学校英語の現実です。
学校嫌いになる生徒の多くが中学になってからの英語が嫌いになる子。
しかも小学校時代に1,2年間NOVAやECCなどで英会話もどきをやった子たちは、まちがいなく学校英語嫌いになります。
小学校でやった英語と学問の英語はまるで別物です。
そのショックで英語嫌いになるようです。
中学の文法英語はまるで迷路。
でも日本の社会では英語力のあるなしがエリート選択の手段になっています。
お母さんにも、いろいろ英語が好きになって勉強の出来る子になる秘訣をお話ししました。
4年から通塾開始のこの子、12月の合不合模試では滝の合格確率は50%以下でした。
そこで、1月からほぼ毎日、塾へ自主学習と週2回の個別で鍛え、驚異的に学力が伸びました。
名古屋中のスカラへはあと2点、滝は追加ではなく正面突破でした。
今日のお母さんのうれしそうな顔、いつも以上に輝いていました。
N君、これからもがんばれよな。
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