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<前ページから続く>
「土曜理数スーパー特訓」を受講した感想を授業後に生徒に書いてもらいました。
2つ、3つ紹介します。
「このテキストを作ってくれたKECの先生はすごいなあと思いました。その力と汗を勉強にいかし、このテキストがぼろぼろになるくらいに使っていきたいと思います」
この感想は学校では学年1位であってもこの塾では上位、中堅の壁があつくって、保護者さんに結果や態度を少し叱責され、家に閉じこもりしょんぼりひとりで学習に取り組んでいた例のA君です。彼のやる気を買って勿論、土曜特訓の参加希望を大歓迎しました。授業後の質問がすごく熱心で杉森先生をとても嬉しがらせました。
「この子は伸びますよ」と先生も張り切っていました。頑張れA君!
次に寮のある関東、関西の難関進学校を目指すK君からもこんな感想がありました。「算数の一行テストが楽しかった。算数の問題にU君などの人物が出てきて楽しく問題が取り組みやすく、難問がとても分かりやすくてよかった。理科の実験が楽しみです」
次は人一倍元気で明朗なC君の感想です。
「最初にテキストが全部手づくりですごいなあ、とおもいました。そして杉森先生がにこにこしてハイテンションなのでこちらもハイテンションになれていつもより授業が楽しいなあと思いました。3つめは先生が熱心に覚えさせようとしてくれるのでこっちもいやでも覚えてしまうところです。理科では入試で大切なところは実験をすると先生がいっていたのですごく楽しみです」
この子たちがこの手づくりテキストのすごさがわかるところがすごいですね。
東海中希望者だけでなく4年前卒塾した高一の上のお兄ちゃんも今年卒塾の下のお兄ちゃんも共に楽々と東海に合格する高偏差値で、滝中、南山中に合格し、南山中に入学した南山一直線一家のT君もいそいそと参加してくれました。彼も南山中、滝中合格が確実になってきましたが、はたしてT君は、どの中学を選ぶのでしょうか。わたしたちも東海受験を主張する気はありません。
東海地区以外の超難関校受験を考えている子たちも参加してくれました。
受講者の全員東海中合格はなくなりましたが、第一志望校への合格の方が大切です。
東海中、南山中への受講者全員合格は大目標ですが、参加者の「資質向上」こそが本質的なテーマです。
まだまだ、いろんな子の色々な感想がありますがとりあえず授業後に熱心に感想を書いてくれた最初の3人分を紹介しました。みんなありがとう!
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東海中、南山、滝中等の難関中への「土曜理数スーパー特訓」の5月講座がはじまりました。
主に東海中入試によく出る単元をベースにして問題を解くにあたってこれは知ってほしいというテクニックをマスターしてもらうことを目的にテキストが編集されました。
他塾の力自慢の生徒さんの参加も歓迎しています。(但し定員に限りあり、若干名)
特に関東の開成や麻布を併願で東海中を受ける生徒さんや逆に東海中がぎりぎりできわどい生徒さんには適した講座で、合格に達する得点力やライバルに恵まれ有益だと思います。
今回の講座は毎週土曜日の夕方5時20分から7時30分までですが、5時前からみんな集まり、熱気がむんむんの前向きのものとなりました。
テキストは手づくりで他のどの塾にもないオリジナルでユニークな力作です。
かなり難問も混ぜてありますが、たとえ難問といえどもいままで習ってきたことでかなり対処できるものなんだ、ということがわかってもらえそうです。
担当の杉森先生いわく『将棋でも第一手は全部で30通りあるうちの正解手が2つしかないように算数の問題においても正解手のパターンは限られています。解けなくてもかまいませんが、正解手を学び、こうすればうまくいくのか、というのを感じてもらう授業にしていくつもりで、試験で使えるようにしたいです」とのこと。
テキストのネーミングにも工夫があって第1章から第10章まで128ページの力作ですが『基本事項と一行問題対策」から「比と線分図の完全マスター」「ゆっくり速さのお勉強」「ダイヤグラム名人を目指せ」や「リンク法とは何ぞや」とか「水もしたたるいい立体」「特殊問題いろいろ」と楽しさ一杯です。
理科も「てこ・バネ・ 電流」などの実験を通して完全理解を目指します。
嬉しかったのは休憩時間や授業終了後も生徒の質問攻めにすごい熱意があったこと。
この講座の参加者から多くの理数名人が誕生しそうな予感がします。<続く>
人と人との出会いから不思議な力が生まれます。
今日も東京大学出身の若手専任講師のS君と教務の本部長のO先生が6年生の保護者との合不合の3者面談をほぼ一日中、精力的にこなしてくれました。
定評あるおそのい本部長の優秀さはさておき、S講師のいやされるような雰囲気は面談には助かります。
ところでこのS専任講師の教育にかける情熱と成績向上実践は半端ではありません。
すさまじいです。
彼は東海中、高時代の高校2年までは成績中位の平凡な成績だったですが・・・。
人との出会いでA式学習法に目覚め、やる気がでて、東海の実力テストで学年首位に躍り出て、全国模試でも1位という成績に躍進!
自分に合ったテキストと勉強法で猛烈なやる気、成績急上昇、全国模試1位。
原点である人との出会いのパワーは凄いですね。
このS講師、東大卒後に一旦は公立の大病院の外科医への道に進んだのですが、若くして人の才能を開花させる教育の道を選択。
その彼が、この5月の当教室の土曜日午後5時20分からの「東海中、南山への土曜理数スーパー特訓」のユニークなテキストを創作、生徒に核心の問題を自宅学習させ授業でズバリと斬り、解法を取得させる講座を展開してくれます。
理科の必須である「てこ・バネ」『電流」などは実験で理解させ全員合格を目指します。
過去問教室ではありませんが、進学校として注目されている西大和中学の良問がヒントになったようです。
西大和の問題のいくつかは難問でも不思議と解けるような気がして『考える力」がつく奥の深さがあるようです。
この土曜コースは公開講座で人気も上々、5月期生はほぼ定員となりました。少数精鋭主義で、もちろん全員合格を目指します。
成果が楽しみです。
『塾の仕事って、本当に楽しくって、やり甲斐があります」といって毎日、きらきらした顔つきでがんばる専任の若いS講師には私も生徒を伸ばす大きな可能性を感じて期待しています。
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うちの塾って、ちょっとかわっています。
まあこれが本来、正常な私塾の姿なんでしょが・・・。
とにかく、とても塾が好きな子が多いです。
トップレベルの子は勿論、塾ではクラスでラストに近い子も塾が好きですね。
不思議な魅力があるみたいです。
入塾して、しばらくするとほとんどどの子も学校の成績は学年1位のレベルになります。
ただ、先日も学校では学年で成績トップだけれど、この教室内の成績がなかなか上がらなくって、入塾を勧めた保護者さんから叱責され、私立中など行かなくってもいい、ということで塾を休まされ、しょんぼり家で数日を過ごした子がいます。
当人と電話で話し合ってみたら「どうしても、塾へ来たい」ということなので、私が保護者さんと話し合った結果、通塾再開となりました。
その時の生徒の晴れやかな、うれしそうな顔は忘れられません。
多分、この集団にいることが自分を進歩させてくれるという確信があったのでしょうね。
まあ、正直いってトップレベルの志望校に合格出来るか、出来ないのかきわどい子なので、塾の第一志望合格率という点からいうと、退塾してくれたほうが安全ですが、そんなことで合格率を上げても意味がないです。そんな塾運営は絶対にしません。
ですからここ数年というか毎年ほとんど退塾率はゼロです。
みんなに迷惑をかける子は注意しますが、出来ない子を辞めさせることは絶対にありません。できる子も出来ない子も等しく持っている才能をフルに引き出すよう工夫します。
例の数日休んだ子、相変わらず、みんなとわいわい楽しみながら通塾し、一生懸命に勉強しています。
彼がクラスの上位に食い込むことは難しいかもしれませんが、「ベストを尽くした」『悔いのない受験生活であった」という受験体験をおくって、いろいろと成長してくれることは間違いないでしょう。
そうなるよう努力して、第一志望校に合格させ、お子さんや保護者の方々に喜んでいただくことによって社会に貢献することがわたしたちの仕事です。
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はやいもので、4月ですね。
4月1日は恒例の東海中学の入学式です。
生徒の来訪を少し期待していましたが、私が昼食で外出の12時頃にお母さんと連れ立って名鉄利用の生徒たちが来訪してくれました。マナーモードの私の携帯電話では連絡がつきませんでした。
ところが、午後1時過ぎに入学式に出席の保護者と共に4人が揃って来訪してくれ、制服・制帽での凛々しい姿がまぶしかったです。
了解を得て、東海の入学式をすませた直後の2人に春期講習中の在塾生の前にたってもらいました。
教員室に居合わせた専任講師の東海中・高卒で東大理Ⅲ卒の杉森先生にも加わってもらい6人で歓談。杉森先生は東海中入学の17年前を思い起こし、懐かしげに東海中生活に対する的確なアドバイスをしてくれました。
彼はなんといっても東海高校2年で一度は学年250位まで下がり、奮起して新学習法を生みだし 高3の春には実力テストで学年1位になったという実績というか事実は迫力があり、今日のホストの主役は完全に彼でしたね。
彼の”AY式学習法”の根底に流れるものはわたしも共鳴するものが大きいのですが、単純そうで実は単なる単純なものではないように思います。
東大理Ⅲレベルの受験に合格するために最も必要なことは苛酷な勉強に耐えうる精神力であることは一面の真実ですが、プレッシャーを楽しみにしてしまう迫力も必要ですから・・・。
それにしても真新しい制服、制帽姿のかっこいい先輩達を見る在塾の6年生たちのまぶしそうなまなこが印象的でした。
今年の6年生のすばらしい気合に一層の力を与えてくれてありがとう。
来年の2月がますます楽しみです。
記念すべき東海中入学式の日に、多忙ななか来訪してくれた生徒と保護者の方々、本当にありがとう。
春は出会いの季節でありますが、別れの季節でもあります。
1年、2年、そして3年、4年間と厳しい勉強を共にした生徒たちとの別れにはある種の感慨があります。
でも不思議と東海中や南山へ進んだ子の一部は今年も中学へ入っても英語だけは残ってがんばっています。
さて、今年の別れ、”打ち上げ”は第一志望校合格を果たして記念の家族旅行中の2人以外は全員が参加してくれました。
豊田ビルのやや広い1階会議室で行った合格祝いの”打ち上げ”は私には特別の思い入れがありました。
前夜は自宅の自分の家の机の前に座ってひとり一人の”あれやこれや”を思い出して、ひとり一人へのメッセージを考えているうちに白々と夜が明けてしまいました。
できるだけ生徒の”良いところ”を思い起こし、生徒のためになる言葉を選んでいると、あっという間に朝になってしまうんですね。
でもまあ、言葉よりもなによりも第一志望校へほとんどの生徒を送れたことがなによりの”贈りもの”なんでしょう。
大方の生徒の歓喜のかげで紙一重の悔しさを味わせてしまった生徒も少数ですが皆無ではありません。
でも全員の生徒の参加はとても嬉しかったです。
みんな最後まで戦い抜いたすがすがしい表情でした。
そういえば先日、東海中、南女、滝、麻布、西大和、創価特待、海陽とほとんど全員が第一志望合格を果たした3年前の卒塾生で、岐阜から通学、地元の有名中の特待を取りながら公立へ進んだ子が一人だけいました。その子がこの春、自分の強い願いでお母さんと一緒に菓子箱持参でお礼にきてくれたのです。最後まで中学受験で頑張ったおかげで公立の名門岐阜高校合格の報告でした。
岐阜の公立トップ校である岐阜高校合格後、中学の先生から”いったいどのような小学時代を送られたのですか”との質問の電話が自宅にあったそうです。
”中学の最初から基礎力とやる気が素晴らしかった”とのこと。
当人も”この東海進で中学受験をやっって本当に良かったです。中学での勉強が物凄く楽でした。ありがとうございました”という大人の言葉。
3年前の受験指導の感謝の言葉は、この子の成長の大きさを顔と体と行動で示してくれました。
親や周りへの感謝の出来る子になったことがなによりの成長ですよね。
どの子にとっても、中学入学は通過点であり、エントランスであり、スタートラインです。
東大の最難関学部理Ⅲ(医学科)を卒業、独自の学習法を身につけた専任講師が今、当塾にいます。当然ですが彼は医師免許も取得しているKEC専任の教育のプロです。
この若き(といっても20代後半ですが・・)カリスマ性を醸し出す先生はとても楽しい人柄で、「わたしはエリートではありません」と自らを称し、生徒に愛される雰囲気がただよっています。
でもやっぱり、ただものではない専任講師です。
彼は東海中・高卒ですが、高校2年の時は一時、席次で250番台という成績となり、名大の医学部すら、とても無理という状況だったようです。
その厳ししい状況から自ら体験した○○○式勉強法で取り組み始め成績急上昇、高3の春にはとうとう東海の実力テストで席次1番に・・・。わずか半年で、三桁の100番台から1番になったという経歴の持ち主。そして東大理Ⅲ合格!卒業!
自らをかってはダメ学生と称し、半年で自分を東海の成績トップという輝かしい位置に押し上げたものは何であったのか?
何がダメで、何が彼の成績をここまで伸ばしたのか・・・。
ある意味、誰でも出来ることですが・・・。
名門中学への進学指導!医科へ合格させるカリスマとして彼が自ら体験、立証した学習法、学習指導が数々の感動を生み、進学指導者への道を歩ませる志の原動力となったようです。
いやあ、人間って、何かが人生を開くのですね。
今年の入試が終わって、ほっとする間もなく、新5年生、新6年生の第二回目の組み分けテストが近づいてきました。来週日曜日です。
それにしても、今年の5年生、6年生は超優秀で期待できます。
四谷大塚で最優秀のSクラスの子が5年にも6年にもいます。
特にトップ中のトップであるSの1組の子もいて、のびやかで楽しい雰囲気のなかに前向きの明るい競争心のようなものが感じられます。
こういう雰囲気だと全体に盛りあがりますので来年は、きっと素晴らしい実績がだせるという職業的な勘がします。
それでも男子全員が東海中へというわけにはいきません。
伝統なんでしょうか、来年も優秀な子で「どうしても南山中へ行く」という子がいます。
それでいいんじゃあないでしょうか。
自分が好きで、自分に合った校風の学校へ行くことって結構だいじです。
さて、この時期最低でも全員 Bに入るよう今日やったこと、いままでやったことを完全にマスターしておいてください。
『今日できることは明日にのばすな」
勉強や約束事を明日にのばすのはいけません。
激闘の入試シーズンを終え、静かな日曜日かな、と思っていましたが・・・。
土曜日に東京の知人から「日曜日に名古屋へ行くので、2人で食事でもしませんか」というお誘いがあり、マリオットの15階のフロント喫茶で軽食を楽しみました。
わたしのことですから知人といっても、当然ですが残念ながら女性ではなく、固いかたい人です。
業界関係の代表をやっていたこともあっていろんな付き合いがあります。
今回は衆議院議員で官邸の人でした。
この国の私教育、公教育について、まあ重鎮といわれる人とサシで話し合えるのも業界団体の長をやっているおかげでしょうか。
民主党には社団法人の理事時代、九州の市議であった友人が、今や国会議員として大活躍していますし、大学時代の同級生が党のトップ級の幹部になったりしています。その秘書が国会議員となり、時々事務所にやってきます。
友達が偉くなったからといって私にはほとんどかかわりのないことですが、不思議と偉くなった人はどの人も腰が低くて、会うとたのしいですね。
子どもたちと接しているときが一番ですが一人前の大人の人ともきちんと付き合える幅の広さも大切にしたいと思っています。
今日は今の教育の問題点を率直に述べあって充実したひとときをすごしました。
特に、公立学校だけではなく、教育の理想である私立学校の授業料の負担を軽くするように強く求めておきました。
それにしても、こども手当も良いですが教育の中身の論議も大切ですよね。
食事を終え、教育関係のNPO法人の立ち上げのセレモニーまで付き合わせていただき、有意義な一日をすごさせていただきました。
今日も、ある意味で充実した一日でした。
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